ジムに通う頻度は週何回がベスト?目的別に解説
こんにちは!Youthful インストラクターです。
「ジムに通い始めたいけれど、週に何回行けばいいの?」
「週1回しか通えないけれど、運動する意味はある?」
「ダイエットをするなら、毎日のようにジムへ行ったほうがいいの?」
ジムに通う前や、通い始めたばかりの方から、このような質問をよくいただきます。
ジムに通う頻度は、【ダイエット・健康維持・筋力アップ】などの目的によって考え方が変わります。
また、運動は回数を増やせば増やすほど良いわけではありません。
仕事や家事、育児などの生活と無理なく両立しながら、継続できる頻度を選ぶことが大切です。
この記事では、ジムに通う頻度の目安を目的別に解説します。
さらに、【週1〜2回しか時間が取れない方でも取り組みやすい時短トレーニングの考え方】も紹介します。
「忙しいけれど運動を始めたい」という女性は、ぜひ最後まで読んでみてください!
ジムに通う頻度は週何回が目安?目的別に解説
ジムに通う頻度は、まず「何のために運動するのか」を考えることがポイントです。
健康維持なのか、ダイエットなのか、筋力アップなのかによって、必要な運動量は変わります。
一般的には、【週2〜3回程度を目安にすると予定を組みやすくなります】
厚生労働省の身体活動に関する資料でも、成人の筋力トレーニングは週2〜3日が推奨されています。
ただし、週2〜3回が絶対条件というわけではありません。
「週1回しか通えないから意味がない」と考える必要もありません。
まずは自分の生活の中で無理なく続けられる頻度から始めることが大切です。
①ダイエット目的なら週2〜3回を目安に
ダイエット目的でジムに通う場合は、週2〜3回程度を一つの目安にしてみましょう。
筋力トレーニングを行うと、筋肉を使う機会を作れます。
さらに、ウォーキングなどの日常的な活動を組み合わせることで、1週間全体の運動量を増やせます。
ダイエットでは、ジムに行く回数だけでなく、食事や日常生活での活動量も関係します。
そのため、「ジムに週5回行かなければ痩せられない」と考える必要はありません。
ダイエット目的で意識したいポイント
・週2〜3回程度の筋力トレーニングを継続する
・日常生活でも歩く時間を増やす
・食事量や食事内容を見直す
・睡眠や休養も大切にする
・短期間で結果を出そうとせず継続する
② 健康維持や運動不足解消なら週1〜2回からでもOK
健康維持や運動不足の解消が目的なら、まずは週1〜2回から始める方法もあります。
運動習慣がまったくない状態で、いきなり週4〜5回のジム通いを始めると、仕事や家事との両立が難しくなる場合があります。
「毎週必ず通える曜日」を決めておくと、運動を生活の一部にしやすくなります。
WHOは成人に対して、週150〜300分の中強度の有酸素運動などに加えて、主要な筋肉を使う筋力トレーニングを週2日以上行うことを推奨しています。
一方で、WHOは「少しでも身体を動かすことは、まったく動かないより良い」としています。
運動習慣がない方は、少ない量から始めて、少しずつ頻度や時間を増やす考え方が大切です。
ジムに通う頻度を決めるときのポイント
ジムの頻度を決めるときは、「理想の回数」だけを見る必要はありません。
仕事や家事などの生活スケジュールに合わせて、「毎週続けられる回数」を考えることが重要です。
特に運動初心者の方は、最初から頑張りすぎないこともポイントになります。
忙しい女性は「週1〜2回+日常の活動」を意識
仕事や家事、育児などで忙しい方は、毎日ジムに通う時間を作るのが難しいですよね。
週1〜2回しかジムに行けない場合は、1回のトレーニングで全身を効率よく動かす方法がおすすめです。
例えば、下半身だけ、腕だけというように細かく分けるよりも、スクワットなどの下半身運動や背中を使う運動、体幹を使う運動などを組み合わせます。
ジムに行かない日は、通勤や買い物で歩く、階段を使うなど、日常生活の中で身体を動かす機会を増やしてみましょう。
ジムに行った日だけ運動するのではなく、1週間全体で身体を動かすことを考えるのがポイントです。
週1〜2回なら「短時間で全身」を意識
週1〜2回しかジムに行けない方は、トレーニングの内容も重要です。
長時間のトレーニングを毎回行う必要はありません。
限られた時間の中で、全身をバランスよく動かせるメニューを選ぶことで、忙しい方でも運動習慣を作りやすくなります。
例えば、45分程度のトレーニングなら、以下のような流れが考えられます。
・ウォームアップ:5分
・下半身のトレーニング:10分
・背中や上半身のトレーニング:10分
・体幹トレーニング:10分
・全身を使った運動:5分
・クールダウン:5分
毎回同じ内容にする必要はありません。
身体の状態や目的に合わせて内容を調整しながら、「短時間でも集中して身体を動かす」ことを意識してみましょう。
ジムに週何回通っても効果が出ないときの見直しポイント
「週2回ジムに通っているのに、なかなか変化を感じない」という場合もあります。
その場合は、単純にジムへ行く回数を増やすのではなく、トレーニング内容や食事、日常生活を見直してみましょう。
ジムの頻度だけで結果が決まるわけではありません。
①トレーニング内容が目的に合っているか確認する
ダイエットを目的としているのに、毎回同じ運動だけを繰り返していないでしょうか?
筋力トレーニングでは、身体の状態に合わせて少しずつ負荷を調整することも大切です。
また、ダイエットでは筋力トレーニングだけでなく、日常の活動量や食事なども合わせて考える必要があります。
「週何回行くか」だけではなく、「何をするか」まで考えることがポイントです。
② 無理な頻度にしていないか確認する
「早く痩せたいから毎日ジムに行く」という方法が、すべての人に合うわけではありません。
仕事が忙しい方が毎日ジムへ通おうとすると、予定を合わせることが負担になる場合があります。
トレーニングには休養も必要です。厚生労働省も筋力トレーニングを週2〜3日行うことと、休養日を設ける考え方を示しています。
無理なく続けられる頻度を決めることが、長く運動を続けるための大切なポイントです。
甲府でジムの頻度に悩んでいるならYouthfulがおすすめ!
甲府・昭和町・甲斐エリアでジムを探している方の中には、「仕事が忙しくて何回も通えない」という方もいるのではないでしょうか?
Youthfulでは、忙しい女性でも運動を続けやすいように、【1回45分のマシンピラティスやアウタートレーニング】を提供しています。
①45分だから忙しい日でも通いやすい
ジムに通う時間を確保することが難しい女性にとって、トレーニング時間の長さは重要なポイントです。
Youthfulのレッスンは1回45分です。
仕事や家事の前後にも予定を組みやすく、長時間ジムに滞在する必要がありません。
「運動したいけれど時間がない」という方は、45分間で集中して身体を動かす習慣から始めてみませんか?
② 少人数制だから運動初心者でも取り組みやすい
「ジムに行っても何をすればいいか分からない」という悩みもありますよね。
Youthfulは最大8名の少人数制で、インストラクターが一人ひとりの動きを確認しながらレッスンを進めます。
完全女性専用スタジオなので、周囲の目が気になる女性も通いやすい環境です。
運動が久しぶりの方や、ジム初心者の方にも始めやすい環境を整えています。
③マシンピラティスからトレーニングまで目的に合わせて選べる
Youthfulでは、マシンピラティスだけでなく、マットピラティス・アウタートレーニング・ヨガも追加料金なしで利用できます。
その日の体調や目的に合わせて、運動内容を変えられることも特徴です。
例えば、身体をしっかり動かしたい日はアウタートレーニング、姿勢や身体の使い方を意識したい日はマシンピラティスという選択もできます。
「週に何回通うか」だけでなく、「その日に何をするか」まで考えながら運動習慣を作りたい方におすすめです。
まとめ
ジムに通う頻度は、目的や生活スタイルによって変わります。
・ダイエットなら週2〜3回程度を一つの目安にする
・健康維持や運動不足解消なら週1〜2回から始める方法もある
・週1〜2回しか通えない場合は全身を効率よく動かす
・ジムに行かない日も歩くなど日常の活動量を意識する
・トレーニングだけでなく食事や休養も見直す
・無理なく継続できる頻度を選ぶことが大切
運動は、頑張りすぎて短期間でやめてしまうより、生活に無理なく取り入れて続けることが大切です。
「週に何回通えばいいか分からない」「忙しくても運動を始めたい」という方は、まずは自分が無理なく続けられる回数から始めてみませんか?
甲府・昭和町・甲斐エリアでジムやピラティスを探している方は、Youthfulの無料体験もぜひご利用ください。
1回45分の少人数制なので、運動初心者の方も自分のペースで身体を動かせます。
「運動を始めたい」と思った今が、最初の一歩です。


